100均アイテムだけでできる!コットンボールランプの作り方

先日クリスマスの飾りつけ↓でも登場したコットンボールランプ

プチプラ雑貨で簡単おしゃれな壁ツリーの作り方
プチプラ雑貨だけで簡単に、おしゃれな壁ツリーが作れちゃいます! 今回は実際に我が家の壁に飾りつけした壁ツリーの作り方を記事にしました。

当初市販品を購入しようかなとも考えていましたが、市販品1,000~3,000円ほど。

生活必需品ではない、趣味のものはできるだけ費用を抑えたい!ということで自分で作ってみることにしました。

実は100均アイテムだけで手作りできちゃうんです♪

こんにちは、奥戸サオリです。

今回は100均アイテムだけでできるコットンボールランプの作り方をご紹介します。

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材料と道具(すべて100円均一で購入したものです)

コットンボールランプの材料と道具LEDデコレーションライト

  • 刺繍糸(ほかに毛糸など太い糸で作ったコットンボールもかわいいですよ)
  • もしくはハケ(大きめのものより小さめの方が塗りやすいです)
  • 木工用ボンド
  • 紙コップ(ボンド液を入れるために使用します)
  • 水風船(理由は後述しますが、多めに購入しておくことをオススメします)
  • LEDデコレーションライト(こちらも100円均一で売られています)
  • 空気入れ(写真は元々家にあった空気入れですが、風船用の空気入れも100円均一で売られています。なくてもOK)
  • ゴム手袋(なくても作れますが、ボンドで手が汚れるのであると便利です)

この他、作業時に必要となるもので、下に敷く新聞紙や乾かすときに吊るすためのピンチハンガーも用意してください。(家にあるもので十分です)

作り方

①まずは水風船をふくらませます。(この時、中に水は入れません。)

ふくらませた水風船

水風船はできるだけ同じ大きさで、ふくらませ過ぎないようにまんまるな形に調整するのが理想です。

しかしいくつかは必ずいびつな形になってしまうものや、すぐにしぼんでしまうものもありますので、コットンボールをたくさん作りたい場合は、水風船を多めに購入しておくと安心です。

②ボンドと水を少量まぜてボンド液を作ります。

筆で塗りやすくするためなので、水は少量ずつ入れて調整してください。

③ふくらませた水風船に筆でボンド液を塗ります。

この時、水風船がボンド液をはじきますが、ザッと一度塗りで次に進んで大丈夫です。

④ボンド液をまとわせた水風船に刺繍糸巻き付けていきます。(あまり強く巻く必要はありません。)

刺繡糸を巻き付けた水風船

この時、糸を少なめに巻くと目が粗いコットンボールが、多めに巻くと目の細かいコットンボールが出来上がります。この辺はお好みで調整してください^-^

⑤刺繍糸を巻き付け終わったら、さらに糸全体にボンド液を染みこませていきます。

ボンド液を染みこませたコットンボール

この時、ボンド液に水風船ごとドボンと浸けて、筆でなじませるように押さえていく方法が簡単でうまく仕上がります。

はじめから筆で糸の上からボンド液を塗っていくと糸がよれることもあるため、少々難しいです。

⑥ボンド液を染みこませた後は、乾燥させるためにピンチハンガー等に風船の結び口をはさんで吊るしていきます。

コットンボールランプ室内乾燥中

※息子がいない間、ピンチハンガーを一時的に息子の三輪車にひっかけてしまいました(。-人-。) 良い子はマネしないでね<(_ _)>

この時、ボンド液がしばらく垂れてくるので、下には必ず新聞紙など敷いておきましょう。

ボンド液が垂れてこなくなったら、早く乾燥させるために外で陰干ししてもOKです。

コットンボールランプ室外乾燥中

しっかり乾燥させたら(最低でも一晩はおいてください)、針で中の水風船をわります。

中でしぼんだ風船のかけらは、糸の隙間から細い棒やピンセットなどでつついて取り除いてください。

ここで乾燥が十分でなかったり、ボンド液の染みこみが足りなかった場合、風船と一緒にコットンボールの形が崩れてしまうこともありますが、細い棒やピンセットで中から押し戻すような感じで多少は形を直すことも可能です。

⑧中の風船を取り除いたら、コットンボールは完成です♪

このままガラス瓶などに入れて飾ってもかわいいです。

今回はさらにランプにしていきます。

LEDデコレーションライトのライト部分を一つ一つ、コットンボールの糸の隙間に差し込んでいきます。

隙間が狭ければ、差し込むだけでもライトがうまく引っかかりますが、隙間が広くて引っかからない場合は固定する必要があります。

私は100均のライトを使用したので、使い回す予定はなく、しっかり固定するために先ほどのボンド液の残りを、コットンボールと差し込んだライトの隙間を埋めるように塗りました。

もしLEDライトを今後使い回す予定で汚したくない場合は、コットンボールと同じ糸で固定してください。

コットンボールランプ完成!

壁に吊るしたコットンボールランプコットンボールランプを平置きで飾る

壁に吊るしても良し!棚に置いても良し!

コットンボールランプを明るい部屋で点灯コットンボールランプを暗い部屋で点灯

暗いところでランプを灯すとコットンボールの糸の隙間から灯りが漏れて、とても幻想的な雰囲気になります。

LEDデコレーションライトを付けずに糸を通して吊るすだけでも、かわいらしい飾りになりますよ。

最後に

不器用な私にとって、ボンド液を塗ったり糸を巻き付けたりという工程がぶっちゃけ少々面倒ではありました(´ー`A;)

糸がよれまくって何度やり直したことか…笑

出来上がりの写真もよく見てもらうとわかりますが、目は結構粗めでお世辞にもキレイな仕上がりとは言えません( ̄▽ ̄;)

が、それがハンドメイドらしく、結果的に愛着も湧いたのでやっぱり作って良かったです♡

ぜひお試しください♪

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