1歳6ヶ月健診の内容と流れをレポート

先日、ドキドキしながら1歳6ヶ月健診へ行ってきました!

こんにちは、奥戸サオリです。

今回はその1歳6ヶ月健診の内容と流れについて、うちはこんな感じでしたという形でレポートしたいと思います。

※自治体によって健診の内容はかなり異なるようです。こちらの内容はあくまでも目安にしていただき、詳細は各自治体へお問合せください。

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1歳6ヶ月健診のお知らせ

住んでいる市区町村から健診日のおよそ3週間前に、健診のお知らせや当日までに記入して持っていく質問票が入った封書が届きました。

1歳6ヶ月健診 質問票 表

↑1歳6ヶ月健診質問票(表)

1歳6ヶ月健診 質問票 裏

↑1歳6ヶ月健診質問票(裏)

質問票は事前に記入して当日持っていくのですが、うちの息子は発達がかなり遅い方で、質問票のできる(○)できない(×)の項目で当日までに○が増える可能性もあったため、健診日の前日夜に記入しました。

※実際、初めて両手離しで歩いたのがこのお知らせが届いた日前後だったりもしたので(^^;

1歳6ヶ月健診の持ちもの

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 1歳6ヶ月健診質問票記入して
  • 歯ブラシ(普段使っているもの)

※上記は健診のお知らせに記載があったものです。

その他、状況に応じて持っていったものはコチラ↓

  • 抱っこ紐(健診の時間が午後1時からだったため、思いっきりお昼寝時間とかぶり確実に寝ぐずりすることが想像できたため、抱っこ紐で行きました。)
  • 音の鳴らないおもちゃミニ絵本(今までの乳幼児健診でも人数が多く待ち時間が長かったため、気がまぎれそうなおもちゃやミニ絵本も持っていきました。)

当初ベビーカーで行こうと思っていたのですが、健診当日は雨だったことや、午前中まったくお昼寝なしだったため、急遽抱っこ紐で行きました。

これが大正解で、健診中終始ぐずりまくりの息子(と疲れ切った私)を抱っこ紐が優しくサポートしてくれました(笑)

逆におもちゃミニ絵本は眠くてぐずる息子にはまったく効果なく、ただ荷物が増えただけでした(^▽^;)

1歳6ヶ月健診の内容と流れ

健診の受付を済ますと、まずは大きな待合室のようなところに集められ、前の部(※)が終わるまでの間、保健師さんや栄養士さんが順番に前に出てきてお話をされていました。

(※私の住んでいる地域は子どもが多く、健診は受付時間をずらして3部くらいに分けて行われていました。)

前の部が終わり、いよいよ息子の1歳6ヶ月健診スタートです。

①身体計測

私の地域の1歳6ヶ月健診では、計測は身長体重のみでした。

正直、頭囲も測ってもらえると思っていたのでちょっぴり残念(;^_^A

母子手帳 1歳6ヶ月健診

身長79.6cm 体重10.0kg

体重は乾いたオムツ付きですが、ジャスト10.0kgでした!なんだかちょっと嬉しかったです^-^

②小児科医による診察

身体計測のあと、オムツ一丁のままその場で少し待ったのち、小児科医による診察がありました。

そんなに寒い部屋ではなかったですが、5分くらいはオムツ一丁で待たされたので、このとき何かバスポンチョなど簡単に羽織れるものを持ってきてれば良かったなぁと思いました。

ここでの診察は主に体格体の発達具合皮膚の様子などを診てもらえました。

息子の場合、体格に関しては1480gと小さく産まれたわりに身長も体重も発育曲線のど真ん中を位置していたことで、先生から「すごいね!立派!立派!」とお褒めいただきました。

体の発達具合に関しては、事前に記入していた質問票の項目の簡単な確認と、出産した病院で現在も定期的に発達外来を受診しているため、基本的にはそちらで引き続き発達フォローを受けてくださいということでした。

最後に息子の皮膚が少し乾燥気味だったため、「ちゃんと保湿してあげてくださいね~」と軽く注意もされました(;^_^A

診察が終わると服を着せて、次の歯科健診を待ちました。

③歯科健診

まずは歯科医による歯の状態チェックから始まり、それが終わると席を移動して、歯科衛生士さんに持参した歯ブラシを渡してブラッシング指導をしてもらいました。

またこの時、希望者には無料フッ素塗布もしてもらえました。

フッ素塗布後は30分間うがいや飲食が禁止となるため、フッ素塗布希望の場合はあらかじめお茶を飲ませておくと良いです。

息子は歯が生えるのも遅かったため、この時点で上下4本ずつの8本しか生えていませんでしたが、着色汚れが少しあるのみで虫歯はゼロでした^-^

実は息子は1歳5ヶ月の頃に歯科デビュー済みです↓

【写真あり】1歳5ヶ月で虫歯?1歳半健診前に歯科デビュー
1歳半健診を間近に控えた中で見つけた虫歯らしき影を診てもらうために、少し早めの歯科デビューをした時の様子と、そのメリットについてまとめました。

④育児・栄養相談など

歯科健診が終わると、保健師さん栄養士さんによる個別の育児・栄養相談を受けるため、さらに廊下で待ちました。

この頃になると、健診の受付がスタートしてからすでに1時間半以上経過しており、さすがにぐずり始める子や疲れて眠る子がほとんどでした。

息子は健診スタート時から眠そうで、寝ては起こされ寝ては起こされの繰り返しだったため、終始ぐずりまくりでこの頃にはご機嫌絶不調でした( ノД`)

早く終わってほしいなぁと思っていたところに息子の名前が呼ばれ、保健師さんとの面談が始まりました。

自治体によっては、ここで実際に積み木を積ませてみたり、イラストや写真を見せながら指差しの確認をさせてみるような発達チェックを行うところもあるようですが、私の地域の健診ではその場でやらせることはなく、事前に配布された質問票発達具合に関するチェック項目を設けておき、その内容をもとに保健師さん個別に再確認していくといった感じでした。

その中で気になる点ひっかかる点があった場合、別途、臨床心理士さんとの面談を勧められるという流れでした。

最後に

以上が私の住んでいる地域の1歳6ヶ月健診の内容と流れになります。

実は最後の保健師さんとの面談で、事前に記入していた質問票の「発語なし」と「指差しがない」部分がひっかかり、後日、臨床心理士さんとの面談案内されました。

この臨床心理士さんとの面談の様子についてはコチラ↓

1歳6ヶ月健診で発達の遅れ指摘あり。臨床心理士さんと面談してきました。
前回の記事では1歳6ヶ月健診の内容と流れをレポートしました。 今回は1歳6ヶ月健診の最後、保健師さんとの面談での様子と、後日臨床心理士さん(以下、心理士さん)と面談したときの様子をレポートしたいと思います。
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